2009年5月30日

格闘技通信(2009年7月号)

格闘技通信、GONKAKU両方とも表紙は五味選手
皆、五味隆典の復活を待ち望んでいたということだ。

魔裟斗の相手は、川尻でほぼ決定のようで
残念なところである。


2009年5月16日

戦極の乱DVDは6月5日発売!

戦極の乱2009 DVDは6月5日(金)に発売!

国内集大成の試合をKO勝ちで終えた五味選手は、
どこへ向かうのか。フリーとなった今、
団体に縛られず夢のカードが期待できる。

試合間隔が短いが魔裟斗戦を実現して、
世間へ五味隆典の強さを発信して欲しいところだ。


2008年11月3日

戦極 第六陣は北岡の日

初めて見た戦極は演出、カメラワーク等、
ほぼPRIDE(武士道)。逆に言えばPRIDEが
よほど完成度の高いイベントであったということが言える。
ただ、どこかに戦極らしさが欲しかった。

大会としては判定決着が多かったので
寝ている人もいたが、最後北岡が見事に締めてくれた。
満足して帰った人も多いはず。

これまでパンクラスでも大事なところを
落としてきた北岡だったが、ようやくベルトをつかんだ。
その挑戦受けてたちます!」の言葉に嘘は無く、
戦極では五味選手より先に行っている。
1・4は圧倒的な強さで五味選手は勝たないと
この先が厳しくなってくる。

戦極 第六陣 五味隆典惜しくも判定負け・・・

11月1日、さいたまスーパーアリーナへ久々の観戦。
五味選手が出場しなければ見に行かなかったと思うが、

試合は踏み込んでパンチを当てたい五味に対し、
リーチの長いジャブや膝で間合いに入らせない
ゴリアエフといった攻防が続く。
1R,3Rはタックルでテイクダウンさせパウンド、踏みつけ等で
優勢を保ったが、2Rに踏み込んでフックを打つところに
カウンターをもらいダウン。誰もがダウンを奪われてから
の魔裟斗並みの反撃を期待したが、
決定打を与えられず試合終了。
試合中、ひざを負傷したとのことだが、
それが無くても厳しい試合であったことは変わりない。

判定についてはむしろ0-3だと思ったが1-2。
公正なジャッジをしている國保代表の言葉は
明らかにK-1MAXに向けたもの。それもそうではあるが、
試合内容で勝るものを五味選手に見せてほしかった。

2008年10月29日

戦極グランプリシリーズ2008予想

戦極オフィシャルサイトにて、
11月1日(土)開催の戦極ミドル級、
ライト級グランプリの結果予想を募集している。
ちなみに私の予想は右の通り。当たるでしょうか。

2008年10月23日

格闘技雑誌12月号

格闘技雑誌の12月号が発売された。いつも通り格通を購入。
五味選手のインタビューが1ページあり。
今号の選手インタビューの多くが
「魔裟斗選手に刺激を受けた」と口を揃えているが、
五味選手もその一人。PRIDE武士道時代から
比較され続けただけに、今後の活躍で世間に
五味隆典をアピールして欲しい。

また、両誌も今は幻に消えた石井慧総合デビューの
記事が特集されている。



ゴング格闘技にいたっては表紙まで石井慧。